ORIGINAL SONG

歌手志望弁護士ささけん

Santa-san!

この曲を、全世界に広めたい。

Santa-san! ジャケット

STORY

20歳で生まれた、世界へ届けたい歌

当時、サンタクロースをテーマにした曲がほとんどないと感じていた笹瀬健児は、みんなが口ずさめてハッピーになれる歌を作りたいと考え、「サンタさん」を作曲しました。

まだこの曲を聴いてくださっている方は多くありません。だからこそ、世界中の人たちに聴いてもらいたい。その夢が、65歳から音楽活動を始める大きな力になりました。

Santa-san! 歌詞

白い靴下を履いて
赤い帽子をかぶって
今日は一年でたった一度の
お仕事に出かけます

赤い長靴を履いて
白い袋を担いで
今日は一年でたった一度の
お仕事に出かけます

暗い空から舞い落ちてきた
白く優しい雪の中
トナカイから降り立つと
そこに君の家が見えるよ
赤い光が窓から漏れて
白く積もった雪を照らしているよ

白い雪を踏みしめて
心赤く燃やしながら
今日は一年でたった一度の
お仕事に出かけます

長い煙突を降りて
赤い暖炉のそばには
君が安らかな寝息を立てて
すやすや眠っている

君が前から欲しがっていた
マリア様の素敵なメダイを
寝ている君を起こさぬように
そっとつけてあげよう

きっと君の喜ぶ顔が
朝焼けの教会で
見られるだろう

白い靴下を履いて
赤い帽子をかぶって
今日は一年でたった一度の
お仕事に出かけます

Written by: 歌手志望弁護士ささけん